ズロチ円とユーロ円のスワップサヤ取りの最大含み損を考えてみよう

こんにちは。ニクです。

11月末に始めたズロチ円とユーロ円のスワップサヤ取りですが、今のところ安定した値動きのため、ロスカットされるような事態は経験していません。

しかし、今後に備え、最大の含み損を想定してみましょう。

この6年ほどは非常に安定した動きをしていますが、今後も安定した動きをするとは限りません。どの程度のリスクがあるのか把握しておきましょう。

EUR/PLNのチャート

ズロチ/円を買い、ユーロ/円を売るということは、ユーロ/ズロチを売るということになります。そのため、ユーロ/ズロチの動向を注視する必要があります。

上記はEUR/PLN(ユーロ/ズロチ)チャートです。
期間をすべてにしたため、2003年から現在までが描画されています(^^)/

上記のチャートでは最高値が4.89756、最安値が3.19579です。

計算してみよう

自分のポジションをユーロ/ズロチに置き換えてみよう

ニクのポジションを参考に計算していきます。

取得日 ユーロ/円 ズロチ/円 ユーロ/ズロチ
2018/11/26 128.431 29.950 4.288
2018/11/28 128.435 29.948 4.288
2018/11/30 129.181 30.165 4.282
2019/2/14 124.952 28.835 4.333

ユーロ/ズロチ=ユーロ/円÷ズロチ/円をすれば求めることが出来ます。
これにより、ニクが保有するユーロ/ズロチの平均値は4.297となりました。

過去最大の含み損と含み益を計算

過去最大の含み損

ユーロ/ズロチを売っているため、価格が上がると含み損が発生します。
そこで過去15年での最高値4.897を最大の含み損が出ている価格として含み損を計算します。

4.897(過去最高値)-4.297(保有した価格)=0.600

20万円でズロチ/円4.3万通貨買い、ユーロ/円を1万通貨売りをしている場合、価格が0.1変動すると25,000円の含み損が出ます。
ニクは80万円で運用していますので、0.1円動くと25,000円×8=200,000円の損失となります(^^)/

このことから、過去15年における最大損失は200,000円×6(0.6÷0.1)=1,200,000円となりますね。

過去最高値がきてしまうと、40万足りない結果となってしまいます。為替変動を注意深く見ながら、証拠金を積み増す必要がありますね。

過去最大の含み益

ユーロ/ズロチを売っているため、価格が下がると含み益が発生します。
そこで過去15年での最安値3.195を最大の含み益が出ている価格として含み益を計算します。

4.297(保有した価格)-3.195(過去最安値)=1.102

20万円でズロチ/円4.3万通貨買い、ユーロ/円を1万通貨売りをしている場合、価格が0.1変動すると25,000円の含み益が出ます。
ニクは80万円で運用していますので、0.1円動くと25,000円×8=200,000円の利益となります(^^)/

このことから、過去15年における最大利益は200,000円×11(1.102÷0.1)=2,200,000円となりますね。

220万円はとても大きな利益ですね。EUR/PLNが下がり始めたらずっと保有していたいところですが、どこで手放すか出口戦略を立てています。

まとめ

今後考えられる最大の含み損と含み益を計算してみました。
いかがでしょうか?

最大含み損<最大含み益となることから、悪くない価格でポジションが保有出来ていると言えます。
ロスカットさえされずに長期で保有出来れば、スワップポイントと為替差益のどちらも狙うことが可能です。

出口戦略について知りたい方は下記の過去記事をご覧ください。
ズロチ円とユーロ円のスワップポイントサヤ取りの出口戦略

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