【40代単身】ニクの老後に備える資産形成

こんにちは。ニクです。

今年40歳を迎え、老後に向けて安定した資産形成をしなくてはと焦りつつもアベノミクスと称される株高で投資信託を始めるには嫌な時期だなと感じていました。

そこに起きたコロナショック。値崩れにより手が出しやすい価格になったため、2020年3月17日に投資信託の積立を開始しました。

積立開始直後は安値で拾いたいという気持ちもあり、月間80万程度の予算を割いていましたが、この金額を毎月継続することは出来ないので定期的に見直し、今の設定に落ち着いています。

2018年度のデータによると女性の平均寿命は87.32歳。今現在40歳なのでまだ半分以上残されており、平均以上に長生きする可能性も考慮しなくてはなりません。お金がいくらあっても足りません…。

ニク

投資信託

はっきりした記憶ではありませんが、2004年頃に投資信託を始め、現物株にハマったこともあり、リーマンショック前に解約(^^;

そしてリーマン直後の暴落時に再度積立を開始し、ある程度利益が上がった時点で解約して資金をREIT購入に回しました。

今回は40歳になり老後が身近になってきたので、途中解約はせずに還暦まで積立を継続します。還暦後にいかに取り崩していくかは検討中です。

投資信託の積立設定

毎日積立が可能&ファンドの種類が多いSBI証券をメインで利用して毎月356,500円を、楽天証券はポイントを利用して毎月10,500円を、計367,000円を積立しています。

ファンド名 金額 頻度 証券会社
eMAXIS Slim米国株式(S&P500) 2,000円 毎日 SBI証券
eMAXIS Slim バランス(8資産均等型) 4,000円 毎日 SBI証券
eMAXIS Slim 国内債券インデックス 1,000円 毎日 SBI証券
eMAXIS Slim 先進国株式インデックス 1,000円 毎日 SBI証券
iFreeレバレッジ NASDAQ100 1,000円 毎日 SBI証券
ニッセイ外国債券インデックスファンド 1,000円 毎日 SBI証券
DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド 2,500円 毎日 SBI証券
Smart-i Jリートインデックス 1,000円 毎日 SBI証券
Smart-i 先進国リートインデックス 1,000円 毎日 SBI証券
eMAXIS Slim米国株式(S&P500) 500円 毎月 楽天証券
ダイワJ-REITオープン(毎月分配型) 10,000円 毎月 楽天証券

現時点での積立状況(SBI証券)

SBI証券の評価額合計は2,303,356円、評価損益合計は+149,660円で運用収益率は+6.4%です。

毎月35万円ほどを積立しているSBI証券。特に3月、4月は約80万の積立を行っていたため、増加ペースが早い気がします。今年中に400万超え、来年には800万という速度なので1,000万円はそう遠くありません。

ニク

現時点での積立状況(楽天証券)

「ダイワJ-REITオープン(毎月分配型)」は6/17に設定したばかりなのでまだ購入されていません。

海外ETF

SPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF(ティッカー:SPYD)に毎月40,000円を積立しています。

こちらは廃止の噂もあったので色々調べたのですが、今のところは継続の方向であること、また将来の値上がり期待という意味では非常に有望な銘柄だったので選択しました。

銘柄名 金額 頻度 証券会社
SPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF 8,000円 毎月5回 SBI証券

現時点での積立状況

投資総額95,520円で評価損益が-1,968円のため、評価額は93,552円となっています。
マイナスになろうが淡々と積立していくのみです。

一回の買付金額を7,000円としていた時、約定数量が1だったり2だったりと安定しないので、一回当たりの金額を8,000円に変更し、取引回数を5回に減らしました。
定期設定が毎回の金額でしか行えないため、このようなことが生じています。

ニク

NISA

NISAは毎月40,000円をインデックスファンドに積立しています。

REITの毎月分配型ファンドに投資する予定でしたが、楽天証券で同ファンドに積立投資することにしたので、こちらは安全にインデックスファンドとしました。

ファンド名 金額 頻度 証券会社
SBI・全世界株式インデックス・ファンド 40,000円 毎月 カブコム

現時点での積立状況

始めたばかりなので初月の4万円のみです。40,001円となっているのはなんだろう…。

iDeCo+

iDeCo+は会社が1万円拠出してくれているので、上限額の毎月23,000円を積立しています。

ファンド名 割合 頻度 証券会社
三菱UFJ国内債券インデックスファンド 20% 毎月 カブコム
つみたて日本株式(TOPIX) 20% 毎月 カブコム
つみたて先進国株式 20% 毎月 カブコム
ステートストリートDC外国債券インデックス 20% 毎月 カブコム
三菱UFJ<DC>J-REITインデックスファンド 20% 毎月 カブコム

現時点での積立状況

こちらはまだ2ヶ月の積立が完了したばかり。
iDeCoに関してはあまり設定を触りたくないので、インデックスファンドのみ4銘柄の組み合わせです。

老後に向けて

単身で子なし女なので、老後を考えると不安があります。配偶者や子供がいたとしても頼る気はないので同じかもしれませんが…。

現在のまま60歳まで同じ額の税金を納めることができると仮定すると65歳以降の年金受給額は毎月約30万円の計算となります。

これだけ聞くと生活は出来るので安心感はあるのですが、あと20年間もの間、これまでと同じ額の収入を得ることができる保証はありません。
また、年金が減額される可能性もあります…多分(^^;

きっと起こりえるだろうと思ってますが、一番怖いのは年金受給額の減額…今のコロナショックにおけるお金のばらまき具合を見ているとどこからか徴収する必要があります…怖い。

ニク

投資信託やETFなどの積立を毎月47万円行うことで、年間564万、収入が維持できて60歳までの20年間同額を積立することが出来たら1億1千万のお金が貯まります。ここに運用益が乗れば更に増えている計算です。

収入は不安定な立場なので、収入が途絶えたら上記の計算通りにはいきませんが老後や不慮の事態に備えて積立を継続していきたいと思います。

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