お金持ちへの第一歩!ニクのトラリピ設定と取引実績

こんにちは。ニクです。
2018年12月からトラリピの運用を開始し、累計162,572円(3/31時点)の利益を出しています(^^)/

FXは危険というイメージを長年持っていましたが、安全且つコンスタントにFXで利益を出す方法を調べてトラリピに辿り着きました。皆さんにも知っていただきたいので詳しく説明していきます。

トラリピは「お金が、働く」を実現する素晴らしいツールだと思います。

トラリピとは?

トラリピは、マネースクエアというFX業者で利用できる自動売買ツールです。
取引に必要な資金を入金し、一度売買の設定を行えば、ほぼ触ることなく自動的に24時間売買を繰り返してくれます。

マネースクエア(トラリピ)のHP
マネースクエア
マネースクエアの口座開設

トラリピがどのような仕組みで動いているかというと、為替相場には「一定の価格帯を行き来しやすい」という特性があります。この上がれば下がる、下がれば上がるという為替の特性をトラリピは賢く利用します。

詳しくは下記の動画をご覧ください。

ニクのトラリピ設定

トラリピの代名詞とも言える「ハーフ&ハーフ」という手法をメインとしています。

ハーフ&ハーフとは?

上記図のように80円⇔100円で動く通貨があるとします。
この場合に中央値の90円を境にして、90円以下で買い、90円以上で売りのポジションを持つという考え方です。

中央値を境にして、同量の買いと売りの注文を行うため、ハーフ&ハーフと呼ばれているのですね(^^)/

ハーフ&ハーフのメリット

証拠金を少なく抑えることができる
トラリピでは、同一の通貨ペアで買いと売りの注文を行う場合、証拠金はいずれかの高い方の金額だけが必要となります。

そのため、買い注文と売り注文で下記のような証拠金となった場合は、買い注文の証拠金180,000円と売り注文の証拠金200,000円を足した380,000円が必要となるのではなく、証拠金が高い方の売り注文の200,000円が採用されます。

ハーフ&ハーフで必要になる証拠金
・80円~90円の買い注文
⇒証拠金:180,000円
・90円~100円の売り注文
証拠金:200,000円
少ない証拠金で広いレンジ(値幅)を狙える
ハーフ&ハーフだと約半分ほどの証拠金で済むようになるため、広いレンジ(値幅)を狙うことができますね(^^)/

含み損を減らすことができる
ハーフ&ハーフを利用せずに取引した場合、100円から80円まで下落した場合に1万通貨の取引だと20万もの含み損が生じます。

対してハーフ&ハーフを利用した場合、100円から80円まで下落した場合に100円~90円間は売り注文、90円~80円は買い注文となるので含み損は半分の10万円で済むことになります。

実際にニクが行っているハーフ&ハーフ設定

ハーフ&ハーフで「豪ドル/米ドル」と「NZドル/米ドル」と「カナダドル/円」と「ユーロ/円」の4つの通貨ペアを運用しています。
トラリピで運用できる通貨ペアは全部で11個ありますが、安定している順に通貨ペアを増やしてきました。今後も資金を追加投入しながら、通貨ペアを増やしていく予定です。

ニクは本数でのハーフ&ハーフではなく、買いポジションと売りポジションで証拠金必要額が同じとなるように調整しています。

通貨ペア 取引単位 売買 レンジ 本数 利益金額 証拠金必要額
AUD/USD 0.1万通貨 0.6510~0.8500 256 4ドル 848,752円
0.1万通貨 0.8510~1.0500 200 4ドル 851,420円
NZD/USD 0.1万通貨 0.6010~0.7000 139 4ドル 404,225円
0.1万通貨 0.7010~0.8000 100 4ドル 336,134円
CAD/JPY 0.1万通貨 70.10~95.00 327 800円 1,073,765円
0.1万通貨 95.10~120.00 250 600円 1,075,500円
EUR/JPY 0.1万通貨 100.10~120.00 236 800円 1,038,655円
0.1万通貨 120.10~140.00 200 1,000円 1,040,400円

ニクは過去10年の最安値・最高値を基準にレンジを幅広く取っています
トランプ発言で大きく揺れ動く相場である今、過去の最安値を割り込むような暴落が起きないとは限りませんので、仕掛けたレンジを抜けてしまうと大損しかねません。

本来は相場が大きく上下に動いた時に利益を出すトラリピですが、レンジが狭いとレンジ外でポジションを持てないため、ただ損をするだけの仕組みに変わってしまいます。

各通貨ペアごとの細かな設定方法は個別ページに記載しています。
表だけではちょっと掴み難いかと…(^^;)

トラリピ積立

ハーフ&ハーフとは別に購入時の価格でポジジョンを持つ積立を開始しました。
1通貨ペア当たり、月2万円でポジションを持ちます。
積立感覚でポジションを持ちますが、約定すると保有本数が変動します。

ニクのトラリピ積立設定はこちら
ニクのトラリピ積立

通貨ペア 取引単位 売買 レンジ 保有本数 利益
AUD/JPY 0.1万通貨 60.10~85.00 3 800円
85.10~110.00 0 600円
USD/JPY 0.1万通貨 75.10~105.00 0 700円
EUR/JPY 0.1万通貨 90.10~120.00 0 800円
120.10~150.00 2 1,000円
NZD/JPY 0.1万通貨 45.10~70.00 0 700円
70.10~95.00 2 500円
運用方針
2019年4月15日にEUR/JPYのハーフ&ハーフを開始しました。そのため、EUR/JPYのトラリピ積立は現在の建玉が決済されたら順次停止予定です。

必要証拠金について

ニクは4つの通貨ペアを700万円で運用していますが、リーマンショック級の暴落を支えるには足りません。

運用中の通貨ペアの証拠金必要額は合わせて330万円ほどですが、これは取引に必要な最低金額であり、〇〇ショックが起きると証拠金必要額の3倍程度の余剰金がないとロスカットされます(^^;)

ロスカットを防ぐために以下の方法で必要証拠金の計算を行っています。

維持率の計算方法

トラリピでは東京時間の15時に維持率が100%を下回ると「東京時間の15時ロスカット」が執行されます。
ロスカットされないためには証拠金維持率を把握しながら、安全に運用していくことです。

維持率は以下の方式で求めることが出来ます。
維持率=時価残高÷証拠金必要額×100

ニクの現状を実例としてご紹介します。
すべて仕掛けたポジションが約定した時の証拠金は、時価残高6,932,537円÷証拠金必要額3,444,100円×100=201%となります。

うーーん。危険(^_^;)

仕掛けたすべてのポジションが約定する事態が起きると全くを以って余剰残高が足りません。ロスカットされないためにはらくトラ運用試算表を利用して、過去10年以上の長期期間の値動きを参考にロスカットされない資金を入れておくべきだと思います。

必要な運用資金の考え方

トラリピには試算ができるツール『らくトラ運用試算表』が用意されています。
このツールを使えば、いくらの資金を用意すべきか明確に出ますよ!
トラリピで運用に必要な資金を計算する方法

らくトラ運用試算表によると、ニクの注文設定でリーマンショック級の暴落を耐えるためには、現金残高を1,150万円にする必要があります。
あと、450万円…10カ月で達成したいと思います。

実際には暴落といっても一直線に下がるわけではなく底値までに利益が積み重なっているため、850万円ほどあれば助かる見込みではありますが(^^ゞ

リーマンショック級を超える暴落がこないとも限りませんので、理想は1,500万円程度の現金残高を目指し、後は放置が望ましいと思います(^^)/

2008年に起きたリーマンショック時のドル円の動きを見てみると、3年ほどかけて最安値まで下がっています(^^)/(※通貨によって動きは変わります)
トラリピに余裕資金を入れて置いた方が勿論安全ですが、いつでも投入できる資金を保有している場合はリーマンショックを免れるほどの資金を随時入れておく必要はありません。

一体いくら分の注文をしているのか?

幾ら分の注文を出しているか、簡単に計算することが出来ます。

「口座状況」の「証拠金必要額」はレバレッジ25倍の表示なので、証拠金必要額×25倍を行えば、出している注文がレバレッジ1倍の時にいくら分なのかを求めることが出来ます。

ちなみにニクは証拠金必要額が3,444,100円なので、25倍すると86,102,500円となります。86,102,500円分の注文を6,983,948円(時価残高)で回しているので、持てる資金の12.3倍もの注文を行っていることになります。

10.5倍!!こうやって計算してみると、案外無謀な注文していることが分かりますね。

今後の資金追加で6倍以下に下げることが目標です(^^)/

運用に必要な最低資金

証拠金必要額-(評価損益+累計利益)=入金必要額となります。
累計利益が増えていくことで入金必要額が下がっていくことを目指します(^^)/

取引年月 証拠金必要額 評価損益 累計利益 入金必要額
2018/12 1,562,980円 5,458円 1,575円 1,555,947円
2019/1 2,672,591円 519円 79,822円 2,592,250円
2019/2 2,714,805円 -31,281円 127,767円 2,618,319円
2019/3 2,730,057円
162,572円 2,611,271円

毎月の不労所得の推移

取引年月 累計利益 単月利益
2018/12 1,575円 1,575円
2019/1 79,822円 78,247円
2019/2 127,767円 50,439円
2019/3 162,572円 34,805円

通貨別の不労所得の推移

年月 AUD/USD NZD/USD CAD/JPY USD/JPY EUR/JPY AUD/JPY NZD/JPY
2018/12 0円 1,575円
2019/1 51,669円 19,152円 7,400円 0円 0円 800円 2,200円
2019/2 8,623円 11,896円 21,580円 540円 1,800円 6,000円 0円
2019/3 7,305円 9,272円 15,820円 0円 1,930円 0円 2,900円

2018年12月中旬から開始してまだ4ヶ月目なので、データが蓄積されてはいないものの、含み損が増えることなく利益だけ出るという状態となっています。
これは1月3日のアップルショックで激しい値動きがあったおかげですね(^^)/

トラリピはレンジ相場である通貨ペアに対し、買いと売りの注文(ハーフ&ハーフ)を仕掛けていくため、値動きが激しければ激しい程、短期的に利益が生まれます。安定した2018年はあまり利益が出なかったようなので、2019年は荒い値動きに期待したいところです。

通貨ペアの組み合わせに関して

これは取引を始めてから感じたことですが、どの通貨ペアが買った時にスワップポイントを受け取れるのか、あるいは支払う必要があるのかというのは十分に把握する必要があるということです。

通貨ペア 買いスワップ 売りスワップ
USD/JPY プラス 14円 マイナス -74円
EUR/JPY マイナス -41円 プラス 1円
EUR/USD マイナス -0.7ドル プラス 0.4ドル
AUD/JPY プラス 13円 マイナス -53円
AUD/USD マイナス -0.19ドル マイナス -0.11ドル
NZD/JPY プラス 10円 マイナス -50円
NZD/USD マイナス -0.19ドル マイナス -0.11ドル
CAD/JPY プラス 33円 マイナス -67円
GBP/JPY プラス 21円 マイナス -51円
TRY/JPY プラス 46円 マイナス -106円
ZAR/JPY プラス 5円 マイナス -20円

上記はマネースクエアのスワップカレンダーから持ってきたスワップポイントの付与状況(2019/1/18付)です。

保有ポジションがすべてマイナススワップだった場合、毎日そこそこの金額が口座から差し引かれます。
取引する通貨ペアを選んで始める場合は、どの通貨ペアを組み合わせるかの要素にスワップポイントも入れておく必要がありますね(^^♪

マネースクエアの口座開設

トラリピをやってみようという方は、マネースクエアの口座開設が必要です。

マネースクエア ポケトラアプリ用
マネースクエアの口座開設

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