お金持ちへの第一歩!ニクのトラリピ設定と取引実績

こんにちは。ニクです。

FXは危険というイメージを長年持っていましたが、安全且つコンスタントにFXで利益を出す方法を調べてトラリピに辿り着きました。皆さんにも知っていただきたいので詳しく説明していきます。

トラリピは「お金が、働く」を実現する素晴らしいツールだと思います。

トラリピとは?

トラリピは、マネースクエアというFX業者で利用できる自動売買ツールです。
取引に必要な資金を入金し、一度売買の設定を行えば、ほぼ触ることなく自動的に24時間売買を繰り返してくれます。

マネースクエア(トラリピ)のHP
マネースクエア
マネースクエアの口座開設

トラリピがどのような仕組みで動いているかというと、為替相場には「一定の価格帯を行き来しやすい」という特性があります。この上がれば下がる、下がれば上がるという為替の特性をトラリピは賢く利用します。

詳しくは下記の動画をご覧ください。

ニクのトラリピ設定

ユーロ/円」と「カナダドル/円」と「AUD/NZD」と「NZD/USD」の4つの通貨ペアを運用しています。

通貨ペア 取引単位 売買 レンジ 本数 利益金額
EUR/JPY  0.1万通貨 120.00~150.00 300 900円
90.100~120.00
CAD/JPY
0.1万通貨 95.100~120.00 250 900円
70.100~95.00
AUD/NZD
0.1万通貨 1.15100~1.30000 150 7ドル
1.00100~1.15000
NZD/USD
0.1万通貨 0.70100~0.90000 200 7ドル
0.50100~0.70000

通貨ペアの組み合わせ

ニクはEUR/JPYの売りとCAD/JPYの買いを同時に稼働させています。
その理由はこの2つの通貨ペアの相関性の高さです。

下記は同時期の月足チャートです。
どうでしょうか?僅かな違いはありますが、ほぼ同じ動きをしていますね。

上記比較チャートのEUR/JPYに売りレンジの120~150を青で印をつけてみました。
2014年からの相場は完全にカバーしていることが分かります。

上記比較チャートのCAD/JPYに買いレンジの70~90に赤の印をつけてみました。
こちらも2016年からほぼカバーできていることが分かります。

つまり、近い値動きをする通貨ペアで買い・売りのレンジに分かれているということになります。

EUR/JPYが約定する時はCAD/JPYが含み損を増やし、CAD/JPYが約定する時にはEUR/JPYの含み損が増えるという利益上は逆の動きとなります。

2つの通貨ペアを同時稼働することにより、含み損の最大化を防ぐことが出来る(証拠金が少なくて済む)どちらかが約定するため約定しない期間が少ないというメリットが得られます。

ニク

2018年からいくつかの通貨ペアを組み合わせてきましたが、EUR/JPYとCAD/JPYの組み合わせ以上に好都合な通貨ペアは見つけることが出来ませんでした。最高の通貨ペアの組み合わせです♬

毎月の追加設定

ニクは毎月20万円を追加入金し、20万円+前月分の利益で追加設定を行っています。

例えば、前月利益が10万円だった場合は20万円+10万円で30万円分のCAD/JPYの買い注文とEUR/JPYの売り注文を入れています。

追加設定で複利運用もばっちりなのさ

ニク

1本設定するのに必要な証拠金

過去10年間の値動きを参考に、1本設定するのに必要な資金を各通貨ペアごとに出しました。この金額であれば、過去10年で最安値になってもロスカットされることはありません。

通貨ペア 取引単位 1本当たりの必要資金
EUR/JPY 0.1万通貨 40,000円
CAD/JPY 0.1万通貨 20,000円
MXN/JPY 1万通貨 15,000円

ただし、ここでもEUR/JPYとCAD/JPYの組み合わせが効いてきます。
どちらか一方が含み損となる時にもう片方が利益を出してくれるためです。

必要資金はEUR/JPYがCAD/JPYの倍となるため、CAD/JPYを100本設定する時にはEUR/JPYを50本の設定にするだけです。

この時の必要証拠金はCAD/JPYの20,000円×100本=200万円のみです。
EUR/JPYは損益上、逆の動きをするため証拠金を足す必要はありません。

上記はCAD/JPYの本数を基準として考えましたが、同じ本数で設定をする場合はEUR/JPYに仕掛ける本数×4万円で計算するといいでしょう。EUR/JPYの方が必要な証拠金が多いことをお忘れなく。

ニク

必要証拠金について

トラリピには試算ができるツール『らくトラ運用試算表』が用意されています。
このツールを使えば、いくらの資金を用意すべきか明確に出ますよ!
トラリピで運用に必要な資金を計算する方法

一体いくら分の注文をしているのか?

幾ら分の注文を出しているか、簡単に計算することが出来ます。

「口座状況」の「証拠金必要額」はレバレッジ25倍の表示なので、証拠金必要額×25倍を行えば、出している注文がレバレッジ1倍の時にいくら分なのかを求めることが出来ます。

ちなみにニクは証拠金必要額が911,350円なので、25倍すると22,783,750‬円となります。22,783,750円分の注文を580万で回しているので、持てる資金の3.92倍もの注文を行っていることになります。

毎月の不労所得の推移

取引年月 累計利益 単月利益
2020/7 50,613円 31,243‬円
2020/8 222,297円 128,686円
2020/9 251,326円 29,029円
2020/10 298,526円 47,200円
2020/11 405,340円 106,814円
2020/12 470,831円 65,491円
2021/1 521,192円 50,361円
2021/2 592,273円 71,081円
2021/3 653,871円 61,598円

通貨別の不労所得の推移

通貨ペアごとに各月の約定金額を残していきます。

年月 USD/JPY EUR/JPY EUR/USD NZD/JPY CAD/JPY AUD/NZD MXN/JPY
2020/7 791円 1,100円 2,948円 1,500円 0円 226円
2020/8 9,113円 8,101円 -1,232円 41円 113,369円 -706円
2020/9 26,000円 3,600円 257円 -828円
2020/10 18,728円 28,800円 -328円
2020/11 894円 3,035円     101,796円   1,089円

各通貨ペアのスワップ

これは取引を始めてから感じたことですが、どの通貨ペアが買った時にスワップポイントを受け取れるのか、あるいは支払う必要があるのかというのは十分に把握する必要があるということです。

マイナススワップが長い期間積み重なると利益を食い潰し、マイナス決済となりかねません。

通貨ペア 買いスワップ 売りスワップ
USD/JPY プラス 2円 マイナス -99円
EUR/JPY マイナス -65円 プラス 1円
EUR/USD マイナス -43円 プラス 7円
AUD/JPY プラス 0円 マイナス -30円
AUD/USD マイナス -69円 プラス 15円
NZD/JPY プラス 0円 マイナス -30円
NZD/USD マイナス -69円 プラス 16円
CAD/JPY スワップなし 0円 スワップなし 0円
GBP/JPY プラス 1円 マイナス -33円
TRY/JPY プラス 3円 マイナス -53円
ZAR/JPY プラス 2円 マイナス -14円
MXN/JPY プラス 4円 マイナス -9円

上記はマネースクエアのスワップカレンダーから持ってきたスワップポイントの付与状況(2020/8/24付)です。

CAD/JPYは買い・売りともにスワップなしとなっていますが、これはキャンペーンによるものです。

ニク

保有ポジションがすべてマイナススワップだった場合、毎日そこそこの金額が口座から差し引かれます。
取引する通貨ペアを選んで始める場合は、どの通貨ペアを組み合わせるかの要素にスワップポイントも入れておく必要がありますね(^^♪

マネースクエアの口座開設

トラリピをやってみようという方は、マネースクエアの口座開設が必要です。

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